categories

selected entries

archives

recent comment

recent trackback

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • -
  • -





コトバのチカラ




心が分からんくなって
ぐちゃぐちゃのまま吐き出して
伝わんなくて
ぐちゃぐちゃに泣いて

きっとそれでいい
そん時の自分はぐちゃぐちゃだったんだって
気付けたんだからそれでいい

前に進めてないなんて
そんなことは絶対ない
絶対ないんよ





spring syndrome

吐き気がする




春が近づく




季節の変わり目の空は
吸い込まれるくらいデカくて
吸い込まれるくらいデカくて




あたしは息を飲む





渇いた喉を潤す
蒸気の音を眠い頭で聞いて
あたしはまだ起き上がれない




あたしは息を飲む




捨てないでって




諦めてしまおうと思ったけど
諦めきれないで繋がったまま
何を求めれば満たされるの




あたしは息を飲む




喉が渇いて





初月のまどろい

過去にひきずられる私を君は笑うかい

憂鬱な朝を
お寝坊さん
眩しそうに

新しい何かをいつもいつも追いかけてるんだ

時をそっと
懐かしいな
眩しそうに


結婚したとか
子供が生まれるとか
もうそんな年頃なのね
なんて

タクシーを「へい!」と捕まえて
「ばいばい」とクールに見せた
幼かったあの時を愛しく思う
笑ってしまう涙もろいね

何かなんて分からない何かを必死に追いかけた
パワー不足だ

レンズ越しに見た世界は真新しく見えた
生まれたての


脆さを見せなくてすむなんて思ってはない
「本当に好きだから諦めたのよ」
かっこ良くそんな風に捨て台詞言えたら

束縛と干渉を心地よいと思えるのだろうか
「求めることを捨てたのよ」
臆病者のしびれた感覚を呼び起こしてよ


いつだって君はどこかにいるんだ





君の手

不安で立ち止まってしまう
君の手
あったかかったね

優しさにもたれかかってしまう
さよなら
あったかな君

冷めた風
星空の先君は何を見てるの

この空を通じて君の元へ行けたらと
そう 願わずにはいられなかった
君の幸せを願う
そう それしかもう出来ないの


淋しいと自分ばっか
君だって
苦しかったかも

もう一度手を繋げると
そうよ
愛を飛び越えた

冷めた風
冷静にあたしを見ないでと叫んだ

この空を通じて君の元へ行けたらと
そう 願わずにはいられなかった
君の幸せを願う
そう それしかもう出来ないの


冷めた風
泣けない夜も優しく撫でるよ





さよならサマー


原色だらけの
子供っぽいあたし
淡い香り
秋の足音はもうすぐそこ


大好きな高いソラ
大好きな笑顔
花火は枯れて
ココロは解けて


さよならという
何度も口ずさむ
歌を歌おう
あたたかな声色で


もがいた海を
遠くに眺めて
さよならと
あたたかな声色で






ビターチョコレート

噛締めた

ほのかな甘い香り




タバコのにおいの残る胸で

泣いた




あの夜の記憶に色がないのは

暗闇だけのせいじゃないと思う









ほんのり苦い





噛締めて

あたしは1つ大人になった





シンギング

朝の5時に目が覚めた
つけっぱなしのパソコンと扇風機
あの熱い気持ちは時と共に過ぎ去って
いつも穏やかであれるようにと

世界のどこかに居るであろうあなたに
あたしはココと歌い続けている


幼すぎたアタシ弱すぎた
余裕のない毎日狭くなる視野
強くなろうと誓ったあの日
いつか傍で昔を語れるように

世界のどこかに居るであろうあなたに
あたしはココと歌い続けている


1年経っても10年経っても愛は真実だったと言える
あの熱い気持ちは時と共に過ぎ去って
それでも

後悔なんてしないよ


世界のどこかに居るであろうあなたに
あたしはココと歌い続けている
あの日のあたしを誇れるから
あたしはココと歌い続けている





ナミダソラ



今にも泣きだしそうな空ね



朝の空模様
あたしはひとり見上げて思ったの




ぐるぐるぐるぐる



何度も回り続けて
理解と感情の引っ張り合い




とても大切な時を生きてるのだと
今の出会いに
ああ
どんな形でも




『大好き!!!』




そう叫んで名前を
差し伸べて手を


キミは元通りの笑顔
あたしはまだマトモに笑えない
ごめんね
ありがと




毎日をピンク色にしたい!!
駆け出して






青く染まれ!!!





アマヤドリ。(word)

朝方降った土砂降りの雨
止んで
今は少しパラツイテいます


頭の中のスイッチを消して!
もう考えなくてすむように
きっともうとっくのとうに終わってた



あたしは見たくないものを見ないまま
それでいいと
自分を甘やかしすぎたみたい


あなたの前で泣くことを
もう望まないでおこう
笑って手を振る もう自分を嘆かない



アマヤドリはもう終わり
ミズタマリを飛び越えて


最後のワガママも
願わない
果たされない時を恐がらないように


笑って言うの

ありがと、マタネ。



振り返らず進めますように









恋のせい

モノクロームの日常が
カラフルに色づいた

それはきっと恋のせいで


幸福感と孤独感
同居して離れない

それはきっと恋のせいで


何も求めてはいけないし
何も与えられないけど
停めることなんて出来ないまま
変わっていく現状

今のままでいいけど
今のままじゃいられなくて
どうしようもなく変わる現実に
あたしは追いつこうともがく




手を握るそれだけ


きっとあたしは泣くと思う





<< | 2/4PAGES | >>