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講評三昧◎

今日は、2週間の日本画基礎実習の講評日。
岩絵具はなかなか難しくおもしろい素材だった。
最初はいちいち絵具を絵皿で作るのが大変だったが、それも、焼いたり混ぜ合わせたりでいろいろな色が作れておもしろかった。
質感もざらざらとしていて、奥の深い画材だと改めて実感した。
日本画に進むつもりはないが、岩絵具は難しいからこそ奥深くおもしろい素材だと思う。

今日の講評の冒頭で、先生が言われたこと。
「若いうちにいろいろなことに挑戦しなさい。そうすることで、柔軟な対応が出来るようになる。」
いろいろなことに挑戦すること。
思いついたことは何でもやってみること。
いろんなことに触れることで、自分の幅が広がるのだ。
すごく大切なことだと思う。

私が何故、油画に進みたいか。
それは、素材に捕らわれたくないから。
うちの大学は油画と日本画とデザインしか専攻がないので、その中で一番自由に動けそうなのが油画。
あとは、先生が好き。先輩が好き。

今日、油画3年生の課題講評が行われていて、覗いて一緒に講評を聞いていた。
課題は、コラージュか点描での自画像(だと思う)だったのだが、先輩達は自由な発想で作品を作っていて、おもしろい作品がたくさん並んでいた。
私も来週からの課題が、コラージュで自画像もしくは風景、なので、自分の世界を大事に、作っていて楽しいとおもえる作品が作れればいいと思う。

いつも周りの作品が気になってしまうので、周りを気にせずおもいっきりやりたい!
今日3年生の講評時に先生が言われていた、「ドキドキを持って作品をつくること。」
それを、大切にしたいと思う。







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