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吐息

オレンジ色の朝日に包まれて
吐いた息の先に白ばんだ景色
昨日と変わらない毎日を歩いて
ああ 生きてるって思う

大事なものはなんだろう
いつもそればかりを追ってる
伝えたいことがたくさんありすぎて
言葉にするのはなんて難しい

目指した場所にたどり着きたくて
自分ばかりと向き合ってる
ふとそんなことに気がついた
変わらないあたしがまだここにいる

大事なものはなんだろう
朝の空気に包まれて
あたしも白に染まれるだろうか
またきっと 何度でも




JUGEMテーマ:それでも続く日々……の中で。





夕暮れの雫

JUGEMテーマ:ポエム





沈む前に最後の輝きを放つ太陽

薄暗くなった窓辺に少しだけ涼しい風が届く

薄ぴんくの優しいまなざしのように



大好きなmusicだけで充分

あたしのこころは満たされた

コップ一杯の水を一息に

渇ききったからだを潤した



明日雨が降っても笑っていられるだろう

涙が出ても心穏やかに思えるだろう

大好きだよと手をつないで言えるだろう

ゆるやかに流れるこのときを

誰よりも愛おしいと感じるだろう



窓から差し込む光が白ばんでいく

今日はもうすぐ終わると最後の輝きを放ちながら



明日雨が降っても君のことを大好きと言うよ

やさしい自分でいれるように時計の針を遅らせるよ

涙が出ても笑っていられるように

真っ白なスクリーンに大きな太陽を描くよ



大好きなmusicだけで充分

ゆるやかにときを刻もう

二杯目の水を口に含んだ

何度泣いたってもう平気












四角い破片

JUGEMテーマ:ポエム






今年最初の台風が発生して

今週はずっと雨なんだって





しんしんと鳴く雨音が

心地よく静かな部屋に響いた





頭が痛いのは相変わらずで

未来は計り知れなく遠い気がした










息継ぎの出来ない毎日を

ただひたすらに歩いているけど

頭の中ではそれではだめだと

分かっていても操縦できない



あなたの笑顔にそっとほころんで

その瞬間で繋ぎとめる

無感情な変わり果てた姿を

しんしんとなんて優しい










かくことで解けることもある




時計の数字がまたひとつプラスされてく

意味のない一秒はないのよと








余白なく埋めつぶされた画面の

真ん中を四角く切り取った





破裂寸前の風船に

針で穴を開けるような





ひとつひとつ糸を解いて

しんしんとなんて優しい










あなたの傍にいれたことは

間違いなくからだの一部になった

来る日も来る日も来ない未来に

涙もなく感情を殺した



あなたの笑顔にそっとほころんで

その瞬間で繋ぎとめる

止まない雨はないんだと

誰かが言っていた気がした











もう少し歩く速度を落として




立ち止まることもそれはまた勇気

意味のない一秒はないのよと














明日を思って眠れなくなるより

JUGEMテーマ:ポエム



今日も食べすぎ



ずくずくと唸る








明日を思って眠れなくなるより

目の前にときめきたい



それでもやっぱり明日がきたら

傍の人と手をとりたい







茜色のクレヨンを握り締めて

ぐるぐると色を置いた



あたしは形に興味がないのだと

今になって気がついた





何度も涙したのに








来月になったら靴を買うの

髪の毛も切るの

そうして眠るの



目の前にときめきたいから








あなたは今日もそっぽを向いて

自分なりのどきどきを追いかけてる


あたしはこんな単純だから

二手になど分かれた路は進めない




だからそれでいいの



だからあなたもそれでいいの

















Childship

JUGEMテーマ:ポエム





季節の変わり目

雨が降ったり雪が降ったり

晴れたり曇ったり




黄色い春を待ちわびる

そっと眠る

あぁ 何かが始まる




好きなものを好きだと言いたい
悲しいと泣き喚きたい
グレイなこのビルの隙間に
すんと空のなんてきれいな


あいつのことは嫌いになれない
同じB型寂しがり自己中
赤いノズルにしゃぼん液浸す
ふーと膨らんで弾けた







足踏みするあたしを誰かが笑う

誰かの為にあたしも笑う







心ん中の悪いやつらを
我慢せず放り出したら
残ったのは結局うやうやと
グレイなビルの塊みたいな









あぁ 今日はいい天気だ









黄色い春を待ちわびる

きっとまだ大人になれない

そうそれでいい










誰かがまたあたしを笑う







Little girl

どうしようもなく切なくなる夜は
いつもあなたを想っていたりする

幼すぎるあたしは
あなたにとって何であるのかも
もしかしたら何でもないのかも

いつかと思い描く
あなたに「大好き」と言われる日
近づきすぎて
いつも遠のく想い
ただ抱きしめて欲しいよ


いつも傷つくのを恐れていて
踏み出す前から諦めてるのね

幼すぎるあたしは
何もかも投げ出して
あなたを好きだとは叫べない

もういつもそうだ
あたしから「欲しい」と言えないで
あの日泣いた
愛おしいほどの想い
もう抱きしめてもいいのに



そばで笑う
何度救われたか
だから笑うの
あたし、ここにいるよ



もういつもそうだ
あたしから「欲しい」と言えないで
あの日泣いた
愛おしいほどの想い
もう抱きしめてもいいのに
いつかと思い描く
あなたに「大好き」と言われる日
近づきすぎて
いつも遠のく想い
ただ抱きしめて欲しいよ
ただそばで...







JUGEMテーマ:想い詩







君想い

8月の終わり

肌寒くなる夜明け



薄汚れてしまった何かを
必死に振り払おうとして
何度もつまづいて
ふと分かったの




大好きな何かを見つけるということは
それだけで幸せなんだって






濁ってしまった色は
上から青で塗りつぶして
すんと入り込むような青空にすればいい


小さなことを
小さなことだと
笑ったらいい



また秋が来て

冬が来る




そうして巡る風を受けて
あたしはまた色を思って
眠るのよ









JUGEMテーマ:ポエム







もやと もやに

定まらない

ゆらゆら揺れて


少し激しい雨に打たれて

白もやの中に


美しいと言うのはアタシだけかもしれない





伸びかけた髪が

ちくちくと刺さる


「いま」という時間の中で

白もやの中に


走り続けるただそれだけだから







答えなどない
聞きたくもない
あなたの言うことなどあたしには所詮

定まらない
霞んで見えない
それでもただ前を見ていなきゃ


不安定に埋もれても









ただ

もやに埋もれて









JUGEMテーマ:ポエム







ダイスキダイスキといつもココロに入れて
あたしの中には海が流れて

現状を好む臆病もんには
ピリリと刺激が欲しいもんだ


走り続けたいけど頑張り過ぎないようにって
いつもどこかブレーキかけて
足枷をはずした時のパワーはとんでもないんじゃないかって
期待したっていいでしょ


朝の空気は澄んでた
寒いくらいに透きとおって

あたしの中には海が流れて
あの歌を口すさんで泣いた


あの歌を口すさんで泣いた


ダイスキダイスキ
あたしの海は何も変わらないから





JUGEMテーマ:小説/詩







君が好きだ

踏み込みすぎない場所って
調度いい距離なの?
少し物寂しい
でも怖い

踏み込みすぎない場所で
ただ待つだけなの
少し物寂しい
でも怖い


君に触れたくて
踏み込んで拒まれて
拭えない恐怖心の渦の中にまだいる
あたしはそれでも
君の隣で笑うことしか出来ない
君が好きだから



春色の風はあたたかで
ドキドキと鼓動する
少し物寂しい
さよならが


あたしは今何色かな
真っ白だった
あらわせないよ
今はもう


君が行く道は
どんな風に染まるの?
共に歩むことはもう出来ないんだ
あたしはそれでも
君が何色に染まろうとも
君が好きだから

君が好きだから



ぴんと伸ばした背筋
ほんとは凄く脆い
分かっていてくれる
だからぴんと伸ばしてる

君が好きだ

もうどんな事があっても


君が好きだから





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